島本理生の小説を映画化した本作は、「わたし達はおとな」に続く“(not) HEROINE movies”プロジェクトの第2弾作品。顔の左側にアザがある大学院生・前田アイコの成長が描かれる。 研究一筋の生活を送っていたアイコだが、「顔にアザや怪我を負った人」のルポルタージュ本の取材を受けて話題となってから状況が一変。その本が映画化されることになり、彼女は友人の編集者の手引きで出会った監督の飛坂逢太に惹かれていく。そして仕事が第一で女性にも不自由しないタイプの飛坂への思いを募らせながら、アイコは自身のコンプレックスと正面から向き合うようになる。。2016年10月より上演され好評を博した同名舞台に新たなストーリー&キャストを加えて映画化。非日常の世界で殺人ゲームに参加することになった少女たちの決死の闘いを描く。舞台版に続き主演を務めるNMB48の市川美織を筆頭に、次代を担う総勢40名の女優が集結。さまざまなコスチュームをまとい、切れ味抜群のアクションを披露する。ある日の放課後、門脇瀬名はハンカチを返すため、屋上で憑対弓立を待っていたが居眠りをしてしまった。目を覚ますと、彼女は暗くなった学校に閉じ込められていた。校内は電波も届かず電話も通じない。瀬名は手を切断されて苦しんでいる女子生徒を発見し……。