霧の総旗艦・ヤマトを目指していたイ401の艦長・千早群像は、父、翔像の生存を知ると、父との再会という新たな目的を抱き北極海へと向かう。一方、メンタルモデルとして成長してきたイオナは、自らの出自を告げられたことでその過去に苦しめられてしまう。。漫画家のあずみは、ゲストハウス「サンプラザ朝沼」にカン詰めで宿泊している。しかし、共有スペースから聞こえてくる寮母・マリコ(菊池桃子)とその娘・ミサキ(大原優乃)の賑やかな声が気になって仕事に集中できない。サンプラザ朝沼の評判をネットで調べると、悪評が並んでいたが、その中に「扉が、開く」と謎のコメントを見つける。そして、仕事で行き詰まった時、あずみの前に突然現れた「扉」はハロプロの楽屋に繋がっていたのだった…。