解放军某部三连指导员宋春阳从政治干校毕业了,他与带着孩子来探亲的爱人曲素珍一同返回部队。一到部队,他就遇到了一件棘手的事,派谁去参加上级举办的参谋集训队问题,连里存在着两种截然相反的意见:支部和大多数同志认为,应按上级规定,派德才兼优的一班长马小宝去;而团政委姜本正和个别连干部,却主张让王副军长的儿子王天明去。是顺从上级的意图派王天明去,还是坚持原则派马小宝去。宋春阳心灵上展开了激烈的搏斗,姜本正是王副军长的老部下,而宋春阳曾给王副军长当过警卫员,这些关系使事情变得复杂了。战士们都在盯着看。宋春阳本着实事求是的原则,广泛征求战士们的意见,重新召开支委会进行研究,决定先送马小宝,政委姜本正大为恼火,他以转业来要挟宋春阳,姜的爱人也找到曲素珍,让她劝劝宋春阳,并为丈夫和自己的处境流下了眼泪。而对不正之风的强大压力,宋春阳陷入深深的忧虑,如满足姜本正的要求...。甲州の宿場外れで功名心に燃えた旅のやくざ清六から、鉄砲で射たれた座頭市は、彼を救い治療費までおいて行った名も知らぬ恩人を追って鰍沢へと旅発った。鰍沢は富士川を挟んで、津向の文吉と竹屋の安五郎が対立していた。文吉は、今年も河原で花火をあげて近在の人々を喜ばせようと、江戸の花火師久兵衛を招き、姉娘お国を迎えにやったのだが、市を救ったのはこのお国であった。鰍沢についてこれを知った市は、お国に厚く礼を言い、自分はしがない按摩として文吉の家に厄介になった。吃安と仇名さる安五郎は、妹お仙が代官の妻、という立場を利用して、文吉の縄張りを狙い、ことある毎に文吉に因縁をつけていた。だが、柔和な文吉は取り合わず、血気にはやる乾分をなだめていた。そんなところに清六が文吉の家に帰って来た。清六は文吉の息子で、親姉妹にさんざんの迷惑をかけて出奔していたのだった、清六は市をみて...。